中小のベンチャーキャピタル求人

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中小のベンチャーキャピタル求人

ベンチャーキャピタリストへの転職を目指す場合、中途採用の求人を募集するベンチャーキャピタル企業を探さなければなりません。しかし、大手では、若干の新卒採用を行うところはあるものの、中途採用となると即戦力として非常に高いポテンシャルを求められるため、転職のハードルは非常に高いです。ですから、中小や独立系のベンチャーキャピタルの求人に絞った方が、現実的な方法といえるでしょう。

とはいえ、中小規模となると、大手のように多数のベンチャーキャピタリストを抱える企業はなく、歴戦の経験者からなる少数精鋭の戦力で構成されているところがほとんどです。ですから、中小とはいえ中途採用となると、即戦力かそれに近いポテンシャルを持っている人でないと難しいですし、経験の乏しい、もしくはまったくの未経験からのチャレンジとなると、若さとエネルギーが売りにできないことには採用の可能性は低いでしょう。20代後半から30代前半までの年齢であれば、事業立ち上げや投資などの知識と経験を備え、短期間で一人前のベンチャーキャピタリストへと成長が見込める高いポテンシャルを有しているとみなされれば、採用対象として考えられやすくなります。

ベンチャーキャピタルと一口に言っても、企業によってその性格はさまざまです。まずは大まかにカテゴリー分けして、自分がどの分野なら活躍できるかを考えましょう。銀行や証券会社系列のベンチャーキャピタルは日本を代表するような大手が多く、規模の大きな親会社がサービスの一環として役員を出向させて手がけているところも多いです。事業会社系のベンチャーキャピタルには、ベンチャー企業が成功してから子会社として設立したところが多く、それぞれの特徴は親会社の特徴によってまったく異なります。アメリカのシリコンバレーでよく見られるようなベンチャーキャピタルは独立型と呼ばれ、責任者の嗜好によって投資を行うことが多いです。ただ、日本ではまだまだ少数です。

上記のように中小のベンチャーキャピタルへの転職となると、事業会社系の求人が数は最も多くなるでしょう。とはいえ、規模が小さくなるほど採用人数は少なく、積極的に採用活動を行うこともありません。ですから、転職サイトやエージェントを経由して応募するというより、つてやコネを利用して採用担当者に紹介してもらうというやり方が有効です。そのためには、ベンチャーやスタートアップ関連のコミュニティで人脈を形成しておくことが大切です。

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