ベンチャーキャピタルの自己PR

ベンチャーキャピタル転職トップ >> ベンチャーキャピタル転職の基礎 >> ベンチャーキャピタルの自己PR

ベンチャーキャピタルの自己PR

ベンチャーキャピタルに採用されるには、ビジネスに関する深い知識、事業の将来性を見極められる能力、経営者と対等に話すことができるポテンシャルなどを示さなければならず、単にビジネスを立ち上げた経験があるとか難関資格をいくつも持っているとかいうだけでは、十分な自己PRとならない厳しい世界です。書類選考を通過することができたとしても、面接ではプロのベンチャーキャピタリストが相手ですから、準備してきた自己PR文を暗唱するような状態では到底採用されることはありません。そのため、ベンチャーキャピタルにとって自分の何がアピールになるかを洗い出し、それをどう相手に納得させられるように話すかを徹底的に練習する必要があります。

ベンチャーキャピタルで評価される自己PRのポイントには、積極的にビジネスの現場に飛び込める行動力、厳しい交渉や時に修羅場を迎えるような切羽詰まった場においてもパフォーマンスを発揮することのできるバイタリティー、冷静で論理的、それでいて斬新でオリジナリティーのある事業を考えられる頭の良さ、経営者からパートナーとして信頼を得られるだけのコミュニケーション能力などがあります。もちろんこれらを面接の場でただ羅列するだけでは自己PRとはなりません。ベンチャーキャピタリストとしての資質を見極められる場ですから、それらのPRポイントを相手に自然に感じさせられるような話術が必要です。

ベンチャーキャピタルからベンチャーキャピタルへの転職であれば、前職での成果を自己PRとすることができますが、異業種からの転職の場合は、自分がいかにベンチャーキャピタルに向いているかをアピールしなくてはなりません。スタートアップの企業に投資を行う場合、10社あれば9社は失敗する世界です。常にリスクをはらむ仕事ですので、短期的な失敗にひるむことなくリスクを取って勝負できることはアピールになります。それを考えると、有名な大企業で安定した仕事をしてきた人よりも、自分でリスクを取って事業を興してきたような人の方が評価されるでしょう。

いずれにせよ、自信をもって自分をPRすることができないことには可能性は低いです。根拠のない過信では意味がないですが、ビジネスパートナーを納得させられる説得力のある人でないと務まらない仕事です。これまで述べたことは一朝一夕で身につく能力ではありませんが、ベンチャーキャピタルに転職しようと考えるぐらいの方であれば、これまでのビジネスの経験をいかんなく発揮すれば、相手を納得させることはできるはずです。

人気のベンチャーキャピタル採用情報はココで探そう!

  サービス名 利用料金 転職可能エリア
リクルートエージェント 完全無料 全国対応


TOP

ベンチャーキャピタル転職の基礎

条件別ベンチャーキャピタル求人

人気のベンチャーキャピタル採用


Copyright (C) 2014-2017 ベンチャーキャピタル転職ガイド【※高待遇の求人はココ】 All Rights Reserved.