信金キャピタルの採用情報

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信金キャピタルの採用情報

信金キャピタルとは、信用金庫の中央機関である信用中央金庫(SCB)が全額出資する100%子会社として2001年に発足したベンチャーキャピタルです。株式公開を目指すベンチャー企業への投資や支援を行うほか、M&Aの相談や仲介なども積極的に行っています。

ベンチャーキャピタルといえば、成長性のある企業に投資してリターンを得るという目的上、利益第一主義の企業と思われがちですが、信金キャピタルの場合、信用金庫という地域住民の相互扶助を支える非営利法人が母体のため、ほかのベンチャーキャピタル企業のように利益ばかりを追求する企業ではありません。株式会社ではあるものの、全国数千の信用金庫のネットワークを生かして、地元の優良な中小企業に特化してサービスを提供しています。従業員数10人未満のような小規模経営の企業でも、優良な経営を行うところには資金供給などの支援を行います。

そんな信金キャピタルですが、昨今の中小企業の後継者問題の解決や事業拡大目的の事業継承M&Aなどのニーズが急速に高まっていることもあって、その対応強化のために中途採用を募集しています。

2016年11月現在で募集があるのは、事業継承M&A仲介アドバイザリー業務の正社員求人です。簡単にいうとコンサルタント営業の仕事ですが、具体的な業務内容を確認すると、信用金庫の取引先をメインに中小企業からM&Aニーズに対する相談や業務受託を行ったり、企業概要書や企業評価書を作成して譲渡企業の案件化を行ったりといったことです。ほかにもM&Aの相手先を探して交渉するマッチング業務や、基本合意書や最終契約書を作成して締結するまでのクロージング業務なども仕事内容に入ります。

応募条件によると、M&A業務や金融機関での業務経験がなくても応募できるようです。もちろん金融機関の勤務経験がある人や法人営業の経験がある人なら、未経験者よりも優遇してくれるはずです。年齢も不問ということで多くの人が応募しやすい求人ですが、学歴は大学卒以上であることが必須です。

成長性のある企業を見出して投資するというのがベンチャーキャピタルの基本ですから、経営者として実績を出している人なら学歴に関係なくベンチャーキャピタリストとして活躍できるはずです。しかし、企業での採用となると経営者と円滑にコミュニケーションを図り、信頼を勝ち得ることが前提となるので、どうしても基礎学力の証明になる学歴は高いことが大切な要素になるのでしょう。ただ、信金キャピタルの場合、ほかのベンチャーキャピタルよりも間口が広いので、多くの人にチャンスがあると言うことはできます。

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